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昨日、ついに医師国家試験の結果が公表されました。
結果は、合格でした!♪‥なんだか、大学受験の時より結果を見るのが緊張しました(汗)
なので、晴れてこの春から、旦那は研修医として働くことができます。
思えば、受験時代から見守り続けて7年間。長いようであっという間でした。
学生だったので長期休暇があったり、私より早く帰宅することが多かったので、いつも家にいるようなイメージで安心感がありましたが、来月からそうでなくなると思うと少しさみしい気もします。
さて、今回の国試結果の特徴についてですが、試験の内容は難化傾向だったのに対して合格のボーダーラインが上がったようです。
試験は難化しているけど、合格のボーダーラインが10点ほど上がったということは、今年お医者さんになる方は優秀な方が多いのだろうなと思います。
けれど旦那いわく、『みんな暇だったんだよ。(意訳;コロナ禍もあって自宅学習の機会が多くなって全体的に成績が伸びたにすぎないのではないでしょうか)』
私からしてみれば、しっかり勉強されている時点で優秀だとは思いますが!
↓国試の結果が送付されたので載せます。


結果をみてみると、合格基準の得点率がなかなか高いことに驚きます…
医師国家試験はほとんどの人が受かる(例年だいたい受験者全体の9割以上が合格)とは言われているけど、ほとんどの受験者が正解できる問題をいかにミスなく解答していくかが勝負なので、ある意味大学受験と比べて大分神経使う受験勉強になったのだろうなと想像します。
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